和泉乳児院・和泉幼児院の
改築工事の様子
社会福祉法人和泉乳児院  
〒595−0071 大阪府泉大津市助松町3−8−7  
TEL 0725−33−2227 FAX 0725−33−2229  
 E−mail izumi@nyuyouji.or.jp  


  (12/4/11)


     




    
      「後、いくつ寝たら新しいお家に行くの?」と子どもに聞かれました。「後、三つやで」と言うと、
     楽しみにしている笑顔がこぼれました。
     子どもの時は家のどこかに自分の安心の住処(すみか)をみつけたいものですね。
     私も早く子どもたちと落ち着いて暮らしたいと思っています。
     子どもたちとの新しい生活を夢見て! か・ん・ぱ・い!


  (12/3/21)


     
    
    
    


     
     
     工事が遅れている中、竣工式と内覧会が滞りなく挙行されました。
    ただし、安全面を考慮しまして、子どもたちの引っ越しを4月中旬に延期致しました。



  (12/2/17)


     
    木造の保育ルームも建ち始めました。
    
    


     
     ほぼ、足場とシートが外されて全体が
     お目見えです。 
     いよいよ竣工の日も近づいてきました。
    日増しに忙しくなってきましたが、子どもたちとのよりよい生活のためのラストスパートです。
    皆様、温かく見守ってください。


  (12/1/5)


    
    屋根です。職人さんが時間をかけて
    きれいに斜面をならしてくれました。




    
    外観はこんな感じです。


    
    1F幼児さんのお部屋です。

 明けましておめでとうございます。
年末には多くの団体や個人の方からご支援とご寄附を頂きありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
【社福】和泉乳児院は今年60周年を迎えます。
建替えを機に新たなスタートをきりたいと思います。


    2012年のテーマは
       





  (11/12/24)


    
    資材を搬入するためのエレベーターです。
    (写真は、12/15撮影)





     
     サッシもできてお部屋らしくなってきました。
    (写真は、12/15撮影)
   年の瀬も押し迫ってきました。いよいよ建物の全容が姿を現しています。
   形になってくるといろいろ空想もふくらみます。   

  (11/11/19)


     
    1F、幼児さんの居室になります。

     
 

     
     3Fです。コンクリートを流し込む枠です。
   新しい建物の建築も順調にすすんでいます。嬉しさと同時に人員配置の問題など、小規模ケアの
  困難な点も浮かび上がってきています。子どもたちの最善の利益を保障するために最善の努力を
  しようと思いますが、年末を迎えいろいろ考えることの多い今日この頃です。

  (11/10/11)

     
     生コン、注入中…
     たくさんの方が働いてくれています。
  




     
     2階の床が出来ました。
     乳児院になる部分です。



     
     まぁるい屋根のカフェです。
 現在、毎週3者(法人、建設会社、設計施行)打ち合わせが行われている。いよいよ2ヶ月後には外壁部分が完成する。子どもたちの住環境の大切さを思う時、外見より中身が肝心だという意味ではこれからが勝負である。大人の考える「子どもの安全安心」と子どもが元気でのびのび育つ住環境とは必ずしも一致するものではないが、優先順位の中で考慮していこうと思っている。行きつ、戻りつ右往左往の毎日である。  

  (11/9/9)


     





      長い雨のため、ちょっとだけ延期された1F部分の基礎の生コンが入れられました。
     大事な大事な土台の完成です。


  (11/8/9)


    
 幼児院の子どもたちへの現地説明会が行われました。
 自分たちの新しいお家の建設現場を見ながら松井建設の方からお話を聞いたりショベルカーに乗せてもらったりとみんなニコニコの夢いっぱいの“ひととき”でした。
  お家が完成したら
『ここに住むんだよ』

  (11/7/20)


      





       順調に・・・イヤむしろ予定より早く工事は進んでいます。
      基礎工事が始まり、いよいよ4F建ての土台になる部分が姿を見せています。


    地鎮祭について(11/6/17)

            

            

      本日、地鎮祭が執り行われました。参列者皆様の『子どもたちのお家建設』への熱い思いが
     通じたのか、心配された雨も上がり晴れ間ものぞく中、滞りなく式典が挙行されました。
      「エイイッー」の掛け声の響きとともに、子どもたちの未来につながっていくという新たな思いが
     湧き上がってきました。
      来年の3月の竣工を目指し法人理事会並びに職員一同、心をひとつにして頑張ります。
      なにとぞご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。



  (11/6/1)


     







 解体がほぼ完了しようとしています。
「意外と広いな」「どんなのが建つのか楽しみやね」
更地の感想も様々。
建物だけでなく、しっかりした内容で
『子どもたちの笑顔いっぱいの
            新しいお家にしたいな』

  (11/5/9)


      







乳児院が…。
子どもの未来を支える新しい居住環境を創出するため
前進あるのみですね。

  (11/4/22)


          






 解体工事も順調に進み、大きなキャタピラー付きのショベルカーが入り、あっという間に各部屋が、がらんどうになってしまいました。
 日々つぶされていく建物をみているとついさっきまであった日常の思い出まで無くなっていくようです


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